院長・スタッフ紹介

鶴見 洋子

院長

鶴見 洋子

ごあいさつ

はじめまして。院長の鶴見洋子です。 このページを開いてくださったあなたは、きっと今、体や心の不調と向き合いながら、それでも毎日をがんばり続けているのではないでしょうか。仕事、家事、子育て、家族のこと——自分のことは後回しにしながら、いつの間にか「なんとなくつらい」が積み重なっていく。そういう方のための場所を作りたくて、この癒鎮を開院しました。 私は鍼灸マッサージ師であると同時に、薬剤師でもあります。この二つの資格を持つ施術者は、国内でもまだ多くありません。病院で処方されたお薬を飲みながら鍼灸を受けたい方、「検査では異常なし」と言われたのに症状が続いている方——そういった方に、医療的な視点を持ちながら、安全かつ根拠ある施術を提供できることが、私の一番の強みだと思っています。 鍼灸は、自律神経への直接アプローチが可能な、数少ない療法のひとつです。ホルモンバランスが変化する40代以降、「なんとなく調子が悪い」という感覚は、更年期や自律神経の乱れからきていることがほとんどです。「どこも悪くないと言われたけど、体はつらい」——そのモヤモヤを、私はとても大切な症状として受け止めています。 当院では、施術の技術だけでなく、「話を聴くこと」を同じくらい大切にしています。体の不調の裏には、言葉にできていない疲れや不安が潜んでいることが少なくありません。完全個室・女性スタッフのみの環境で、安心して話していただけるよう心がけています。「話すだけで少し楽になった」とおっしゃっていただけることが、私にとって何より嬉しい言葉です。 沖縄・南城市のゆったりとした自然の中で、施術の時間が「深く呼吸できる時間」になるよう、音・空気・温度まで整えています。日常の慌ただしさを、ここでいったん手放してください。 体のこと、気持ちのこと、どうぞ安心してご相談ください。あなたの一歩を、全力でサポートします。

当院の強み

お薬との相互作用を把握した施術

更年期の薬・降圧剤・抗うつ剤など、複数のお薬を服用している方も安心してご相談いただけます。薬剤師の知識で、鍼灸との相性も考慮した施術を行います。

医療機関との並行受診もサポート

婦人科・内科・整形外科などの治療と並行して鍼灸を受けたい方に、医学的な視点から安全な施術計画をご提案できます。「鍼灸だけ」でなく「医療と鍼灸の組み合わせ」を考えることができます。

「検査で異常なし」でも、根拠を持って向き合える

自律神経の乱れや更年期由来の不調は、検査数値に出にくいもの。医療知識を持つ院長だからこそ「なぜこの不調が起きているのか」を丁寧に紐解き、施術に反映することができます。

資格・経歴

  • はり師・きゅう師・あん摩マッサージ指圧師(国家資格)
  • 薬剤師(国家資格)/JADA公認スポーツファーマシスト
  • 日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー
  • JFACe認定美容鍼灸師
  • 健康運動実践指導者

大切にしていること

深く癒す時間

施術の時間が、気を張り続けてきた方にとって「深く呼吸できる時間」になるよう、空間づくりと関わり方を大切にしています。施術中に眠ってしまう方が多い理由は、ここにあります。

根本からの改善

症状だけを抑えるのではなく「なぜそうなったのか」を丁寧に探り、再発しにくい体づくりをサポートします。薬剤師の視点も活かし、医療と連携しながら改善を目指します。

安心して話せる場所

「話すだけで少し楽になった」と感じていただけるよう、施術前後のカウンセリングを丁寧に行っています。完全個室・女性スタッフのみだから、体のことも気持ちのことも、安心してお話しいただけます。

お気軽にご相談ください