食いしばり・顎の痛みでお悩みの方へ

南城市の癒鎮では、食いしばり・顎の痛み・TCH(上下歯列接触癖)による頭痛・肩こりの根本原因にアプローチ。顔の整体で顎周りの筋緊張を緩め、頭蓋骨の調整をして噛み合わせのバランスを整えます。

/ 監修: 鶴見 洋子

このページの要点

南城市の癒鎮では、食いしばり・顎の痛み・TCH(上下歯列接触癖)による頭痛・肩こりの根本原因にアプローチ。顔の整体で顎周りの筋緊張を緩め、頭蓋骨の調整をして噛み合わせのバランスを整えます。

こんな経験はありませんか?

  • 寝起きなのに肩が凝ってる、顎が疲れてる
  • 肩こり腰痛でマッサージに行っても2〜3日で元に戻り、もうあきらめかけている
  • 写真を見ると顔が歪んでるし、頭が傾いてる
  • 目、耳、肩、いつも同じ側にだけ色々な症状が出る
  • 大きく口を開けて食べれないけど、どこで相談すればいいかわからない

なぜ食いしばり・顎の痛みが繰り返されるのか

慢性的な肩こりの原因は、アゴかもしれません。人はアゴでバランスを取っているとも言われています。顎の歪みが体全体の歪みへとつながります。整体へ行って骨盤矯正や肩甲骨はがしなどをしてもらってもすぐに症状が戻るのは、顎関節へのアプローチをしてないことが一因と考えられます。顎関節にある咬筋などの咀嚼筋群は、人体の筋肉の中で最も強い力を発揮するとされています。通常、人間は、思いっきり食いしばっても自分の体重分の力でしか噛むことができないといわれています。(60kgの人であれば、60kg前後の力でしか咬めません)しかし、無意識状態で行われる食いしばりは自重の5~10倍の力で咬んでいる場合がほとんどといわれており、さらに局所的には30倍もの力がかかっているとも言われています。食いしばりが原因となり、側頭部や首・肩まわりの筋肉も緊張し、血流不足が起こることで頭から肩にかけて片側にだけ様々な症状が引き起こされます。また、首の筋肉が緊張することで頭部の血流不足が起こり、見づらいなどの目のトラブル、難聴・耳鳴りなどの耳のトラブルも起こることがあります。精神的なストレスは筋緊張を増強するため、仕事や家庭のプレッシャーが続く方ほど悪化しやすい傾向があります。40代以降はホルモンバランスの変化が血行を悪化させるため、「年々ひどくなっている」と感じる方が多いです。

当院のアプローチ

施術イメージ

顎関節治療に特化した整体を行うことで、慢性的な肩こりや頭痛などの繰り返すつらい症状から解放します。顎から頭蓋骨全体を整え、姿勢改善、小顔効果、リフトアップまで叶います。鍼を使わないソフトタッチの整体で、受けてる間はほとんどの方がリラックして眠ってます。院長は薬剤師でもあるため、鎮痛剤など薬との兼ね合いも含めてご相談いただけます。また、美容鍼との組み合わせで肩こりと顔のしわ・たるみを一度のご来院で改善することも可能です。

症例紹介

顎の痛み・慢性肩こり(40代女性) 40代女性

1回目から顎の痛み軽減、週1回×6回の施術で痛みが出なくなった。諦めていた肩こりも改善して仕事に集中できるようになった。

朝起きたとき顎が疲れてる、気づくと体に力が入ってる(30代女性) 30代女性

5回の施術後、朝の顎の疲れが改善し、体の力が抜けてるのを実感。

※個人の感想です。効果・効能を保証するものではありません。

食いしばり・顎の痛みをあきらめないでください

丁寧なカウンセリングで、今のお体の状態を一緒に確認します。