自律神経の乱れや更年期の不調は、血液検査や画像検査には映りにくいため、「異常なし」と言われやすい不調です。しかし、体が感じているつらさは本物です。40代以降のエストロゲン減少が視床下部に影響し、体温調節・睡眠・気分のコントロールが乱れることで、ほてり・不眠・動悸・倦怠感が引き起こされます。さらに、現代のストレス過多な生活・スマートフォンの過剰使用・睡眠不足が重なることで、交感神経が過緊張状態になり、副交感神経への切り替えができなくなります。
不眠・更年期のほてり(40代女性)
40代女性
2週間に1回×2ヶ月の施術で、睡眠の質が改善しほてりの頻度が減少